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自己紹介からこれまでの英検1級の戦績

みなさん、こんにちは、English Learnerへようこそ。このブログでは英語学習に関する情報発信をしていきたいと思います。

英語学習といってもいろいろありますが、このブログでは主に英検1級にフォーカスを当てたいと思っています。

というのも、管理者自身が現在英検1級に挑戦中だからです。よろしくどうぞ。

今回の内容はこちらです

自己紹介

ここで、管理者の簡単な自己紹介をしておきます。

日本生まれ日本育ち、海外留学の経験なし。現役の医師です。

昔はそれなりに英語は得意でありました。昔ってどれほどかというと中学高校までですね。(笑)

高校入試対策に当時改定されたばかりのDUO 3.0を本屋で見つけて買って暗記しまくり。当時はまさに最強でした。

学校のテストはさることながら、塾のテストまでわからない問題はないといっても過言ではないぐらい英語はできる子供でした。

しかし、そんな中、ある出来事が起きます。そう、帰国子女との出会いです。出会いといってもそんなにこころ躍らせるようなものではありません。

そう、あれは忘れもしない塾での出来事でした。全国模試の結果がでて、自分はその回はかなり高得点であったわけですが、なんと、見おぼえるのある名前が成績1位に書いてあるではないですか!? もちろん私の名前ではありません。そうです、同じ塾のクラスの帰国子女の生徒の名前でした。

そこで悟りました。

一生かけても帰国子女に英語で勝つことはできない。

今思えば勝つとかまけるとかその時点でなんか幼稚な発想だなと思いますが、その時点、御年14歳にて自分のなかで限界を作ってしまったわけです。

その後、高校入試は無事に終了し、念願の第一志望校に合格はしましたが、英語学習はそれ以降は身に入らず、覚えたDUO 3.0の英単語もだんだん忘れていくこととなりました。

つまり、高校大学と入って英語の授業はあるものの、自分の英語知識や英語スキルは一切磨かれることはなく、むしろ衰退の一途をたどっていくこととなったわけであります。

といっても、せいぜい高校英語です。しかも、自分が合格した高校が大学付属なので大学受験に悩まされることはありません。つまり、DUO 3.0の英単語しっかり覚えていれば、高校でもある程度の成績取れちゃったんです。

鼻は完全にへし折られていないものの、次第に英語に関して劣等感を感じるようになっていきました。

そして、ついに大学入学!!

今度は身の回りの帰国子女率がさらに増え、まるで英語ができることが当たりまえ、英語できるやつえらい、英語できるやつ頭いい、英語できるやつ最強。のような風潮になる一方で、英語できないやつバカ、英語できないやつクズ、英語できないやつ存在価値なし、といった風潮もでてきました。

まあ、自分でいうのもなんですが、かなり自分はnegative思考ですので、当時の勝手な自分の思い込みだったのかもしれないですが。。。。。

大学に入ると英語能力の衰退は加速度を増します。そうです、ついには得意科目だったはずの英語が気づいたら苦手科目へとなり下がっていたわけです。

そんな事実をなんとなく感じながらも完全には受け入れることをせず、自分よりも英語のできない人間を探しては安心するという意味不明な行動をとって、大学生活を送ってました。

しかし、誤解してほしくないのは英語が嫌いなわけではないということです。英語は好きでした。今も好きです。かつての敗北感と挫折感をふんだんに押し付けてきた帰国子女のように英語を使えるようになりたいと常に思っておりました。(特に勉強はしませんでしたが)

ですが、ここで決定的なことが起きます。そう、アメリカへの短期留学です。

長期の留学経験はありません。しかし、短期のアメリカ留学の経験はあります。

大学生の時に1か月だけアメリカの大学に短期留学生としてプチ留学をしました。語学留学ではないので別に現地で英語を学んだわけではないです。ですので、1か月だけですし、留学経験としてはカウントしてません。

これが自分にとっての初めての海外でした。初めての国際線飛行機、初めての海外、初めての外国人、初めての異文化。すべてが新鮮で楽しかったのを覚えています。

この時のぶっ飛びエピソードなどはまた後日記事にまとめたいと思います。

Enjoyしたのなら英語学習をここから再出発したのか!?

いえいえ、むしろその逆でした。日本とアメリカの違いに愕然として、自分は金輪際アメリカというものとかかわらない方が安心して余生を過ごせるなと感じてしまったわけです。

ここでもまた、自分に限界をつくってしまったと今では後悔します。この時は限界をつくったというより、英語学習から逃避する理由づくりをしたのかもしれません。

でも、なにも知らない大学生が、物乞い、ホームレス、日本では考えられないマナー、普通にはびこっている拳銃などなど、みたらきっとみんな自分と同じ気持ちを抱くと思います。

それから、大学を卒業して、ほぼ英語を読むこともなければ聞くこともない普通の日本人としての生活が始まりました。

私の英語力は大学生のそれよりもさらに低下し、一般的な人、つまりパンピーレベルの英語力となったわけです。

しかし、こりずに何度も英検1級に挑戦はしてきました。仕事の区切り区切りにてなんとなく英語学習をしていて現在に至るわけです。

そして現在は、いうなれば、趣味で英語学習をしており、英検1級取得を目標に日々英語学習をしている30代男性です。

これまでの英検1級の戦績

そんな私の現在の英検1級ステータスを紹介します。

英検1級を初めてうけたのはさかのぼることもう6年ほど前になります。仕事が少しひと段落したこともあり、1年ほど英語学習に取り組もうとした時期でした。

しかし、実際にやってみるとなかなか英語学習に専念することはできず、結局なんとなく単語を覚えて、忘れて気が付いたら1年終了していた感じでおわりました。

もちろん期間中に英検1級2回受けましたが、説明するまでもなくともに1次試験は惨敗でした。

そんな悔しい思いをしつつも、また仕事が地獄のように忙しくなったため英語学習からは少し離れることとなり、そこからもともとなかった英語力はさらに低下しました。

そんなこんなで、6年たって、また仕事の負担が少し軽くなる時期が来ました。そうなると、やはり英語学習を再開するしかないと思い、再度英検1級挑戦を決意した次第です。

2020年度第3回結果

2021年度第1回

と、惨敗した時の結果はこんなものでした。

この次にようやく1次試験を合格することができました。6年前の結果は古すぎて残ってませんでしたが、おそらくスコアは対して変わらなかったと思います。

以下が合格した時のスコアです。

こうして自分の試験結果を振り返ってみると着実に得点は伸ばして最終的に合格てきたって感じですね。

合格した時の得点としては

単語 21/25

長文 10/16

リスニング Part1 7/10 Part2 7/10 Part3 2/5 Part4 1/2

ライティング CSE score 736/850

と、まあ、リスニングだめですね。不合格の結果をみてもらってもわかると思うのですが、大して変わってないですね。

ライティングの得点が爆上がりしたことでなんとか合格できたって感じは否めません。

とはいっても、無事に1次試験に合格できたことが事実ですのでこれはこれでOKかなと。

そして、このブログを読んでくれていて、尚且つ、リスニングが苦手な人には今後自分がどうやって1次試験に合格したかを事細かに紹介していこうと思います。

これさえ読めばリスニング苦手でも英検1級合格も夢じゃない!!的な記事を書こうと思います。今後に期待してください。

ということで、本日はここまでです。次回以降の記事もよかったらよんでみてください。

See you later! Alligator !!

Published By:

投稿者: bohbo2020

留学経験なし、英語独学、英検1級合格、目標は、TOEFL iBT 100点以上、TOEIC 950点以上。海外旅行好き。 自身の英語学習などに関する情報発信していきます。

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